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秋の景色。
ベランダからキレイな夕日が見えたりします。
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三日月がかわいかったりします。
DSC_7873.jpg
なんだかなー・・・と思うこととかいろいろあるけど
キレイな景色をみると、まぁいっか。と思えたりもする。
この三日月を見たそーちゃんは「ばなな」と言ってました。
まぁいっかー。すべてはうまくいっている。そう思うことにします。



※名古屋のnekoda-maruさん、
  こちらこそです。ありがとうございます。大好きです。
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心境。
ひとりごとです。



このままやめてしまおうかな。ぐらいの気持ちです。

なんだか落ちていて。さぼりすぎ。



いや、きっとまた気がかわるのはわかってるけど。
去年の今頃 3。
14時40分頃、分娩室に移動。

陣痛と陣痛の合間に、支えられながらフラフラで移動。



すごい嬉しい気持ちになった。

やっと出せるー!!って(笑)

それまでは「まだダメよー!!」ってずっと言われてたから。

出そうな感覚のものを、まだ出すな!!って、酷よね。




もうすぐ赤ちゃんに会える!!

…とか思う余裕なんかなくて(←サイテー??)

この、あり得へんほどの痛みが終わりに近づいてる、ってことが

ただただ嬉しかった。

分娩室に入ってからは時間が早かったように思う。

まだ破水しないから破りますねって言われて、

バシャーって水がいっぱいこぼれたような音が聞こえた。

痛さはなかった。




「出産の時、旦那さんが手を握っててくれた」

とか聞いたことあったし、

そーゆうもんやと思ってたけど、実際は想像とは違った。

手を握ってる余裕なんかない。

力を入れやすいように、

握る取手みたいなのがちゃーんとあるのね。

あと、入院前に

好きな音楽のCDを持ってきていいって言われてたけど

(私は持っていかんかったけど)、

音楽聞いてる余裕なんかないわー!!!

って思いながらいきんでた。

いきむってどーゆうこと??って思ってたけど

(そんなこと教えてもらってないしー)

顔の血管切れるんちゃうかと思うぐらい力を入れた感じ。

出産イメージのヒッヒッフーみたいなん?? そんなんないしー(笑)

あとは、とにかく助産師さんの言うとおりにするだけ。

励ましてくれたりほめてくれたり、

助産師さんの存在ってすっごい大きい!!って初めて知った。





先生が分娩室に現れたのは、ほんまの生まれる直前。

「切開しますねー」って言われてウンウン頷く私。

これも痛さはなかった。(ように思う。)

これが痛かったって言ってる人もけっこういるけど、

陣痛でそれどころじゃない感じやった。




で、助産師さんの

「今ー!!いきんでー!!」の合図でいきむのを繰り返してたら、

「頭出たよー!!」

「見えるー??」って、

見るように促されたから足元見てみたら

おーぅ、出てる出てる、なんか出てるー!!




そしたら突然、もういきまんでいい。って言われて

へっ??ってちょっと拍子抜けした。

「両手を胸の上で組んで、大きくハァハァ呼吸してー」って。

ハハーッ、仰せのままにーっ。で大きくハァハァ(笑)



そしたらニョローンと全身出てきた(●´▽`●) つづく。








去年の今頃 2。
朝9時、入院着に着替えて、病室に移動。

(このヘンのことはあまり記憶にない。)

病室のベッドの上でも陣痛は5分間隔でやってくる。

陣痛が遠のいた時にはパパとちょこっと話したりできたけど、

波がやってきたときには、もうムリー。

何言われてもムリー。

黙れーって思うぐらいムりー(笑)



それでも、経験者の人が口を揃えて言う、

‘陣痛の合間になにか食べておくといい‘という

言いつけを守り(笑)

買ってきたコンビニのおにぎりを食べる。

半分ぐらい食べた時にやってくる陣痛の波。

痛みでモグモグすることもできず、

クチの中におにぎりは入ったままもがき苦しむ(笑)

痛みがおさまって、

やっとの思いでクチの中のおにぎりを飲み込めたけど、

次は猛烈な吐き気。気持ち悪い。吐く。

ベッドからおりて洗面台までのたったの3歩が歩けず、

四つん這いの状態でベッド脇に置いてあったゴミ箱に嘔吐。

涙と鼻水でぐちゃぐちゃの状態でゴミ箱抱えて吐いてる私の背中をパパはさすってくれてた。

で、また陣痛。

吐き気か陣痛、どっちかにしてよー。



お昼頃、パパには一旦帰宅してもらう。

お家で待ってるオツを、ココノイエさんにお預けする役目をパパに託してたから。

ココ母さんとココ父さんとココちゃん、ココノイエ一家で来てくださるのに

ひとりでうまくお相手できるかしら(笑)と不安になりつつ痛みは増していった。



ここで病室に昼食が運ばれてきた。

こんなに苦しんでんのになんでやねん!!!ってめっちゃ思ったけど

「入院」ってことやから状況なんて関係ないらしい。なるほど。

その日の昼食のメニューはカレーライスとパイナップル。

よりによってカレーかよー!!

でもめっちゃおいしそうやんかー!!

くそー、食べたいー!!って

苦しみながらもカレーをまじまじと眺めてた。

パパがおったら食べてもらうのに、

こんな時におらんなんてついてないなーとも思ってた。

この時のカレーが、人生の中で1番!!ぐらいおいしそうに見えてて、

今も頭に焼きついてる(笑)





パパ不在中は、助産師さんがついててくれた。

このあたりから、痛みで声が我慢できなくなっていった。

声出すつもりなんてないのに出るんやもん。

そんで、ビックリしたことは、

陣痛と陣痛の間に眠ること。

陣痛がきて(約1分間)ウガーと叫び、

その痛みがなくなったら

気を失うとゆうか、意識が遠くなるとゆうか、

ほんの一瞬で眠ってる。

で、また痛さで目が覚める感じ。の繰り返しやった。



子宮口の開き具合を時々見ながら

「思ってたよりいい感じにすすんでるよー。」って、助産師さん。

旦那さんおらんけど…って助産師さんが気にしながら、

ストレッチャーで、病室から陣痛室に移動。

(ここの記憶はない。)

移動してしばらくしてパパが病院に戻ってきてくれた。

で、オツを無事に預けました、とゆう報告をしてくれてホッと一安心した(笑)



陣痛室では、今考えたら恥ずかしいぐらいの声が出てたと思う。

叫ぶとゆうか、唸るとゆうか、、、獣?みたいな。

パパいわく、濁点がついてた、らしい。

経験したことのない痛み。つらすぎた。

もう二度とイヤーーー!!って心の中でずっと思ってた。



14時40分頃、分娩室に移動。
去年の今頃。
去年、記録のために保存しておいた記事。
せっかくなのでこの機会にアップしよー。



出産予定日の8日前。

朝5時前に目が覚めたら、なんかお腹がいたい。

久しぶりの生理痛みたいな痛さ。

おや?これはもしやもしや。

「パパー、おなかいたい」ってゆうてみたけど、

「寝ときー」ってゆわれて終わり。  

オイ!!そーゆうことちゃうねん。

どんどん痛くなったら困るしー。

と思って、パパの言うことはスルーして。


・破水しなければシャワー浴びて入院準備するべし!

ってたまごクラブに書いてあったから、

言いつけ通りにシャワーを浴びて、入院カバンの中身を見直した。

この痛みが陣痛ってやつなんー??

破水してないしわからんー、、、と思いながら、

スマホでダウンロードしてた「陣痛アプリ」(便利な世の中ね!!)

で痛みの間隔をはかること2時間。

5分から10分間隔での痛みが続いた。

痛みはじわじわ強くなってる。

(これはそろそろ病院に電話しよーかな。)

(病院に行ったら、そのまま入院になるかもしらん。)

と思ったら、たまらなくオツが愛おしくなって、

何も知らずにグースカ寝てるオツに

「お留守番ごめんなー」って言いながらナデナデしてたら、なんか涙が出てきた。

白タイツココちゃんちに預かってもらうことは決まってたから

安心は安心やったけど、離れることのさみしさ。←私がね(笑)



それに、

ココちゃんがオツを迎えにきてくれることになってた当日の朝やし、

もうちょっと待ってよ、私のお腹よー。

約束してるのにー。

オツを引き渡し(?)てからにしてよー。

しかも。

今日は日曜やから、入院代が増すやん、

もうちょっと待ってよ、私のお腹よー。←切実(笑)

今日の夜は焼肉食べに行く予定やのにー

出産前にたらふく食べさせてよー。にーくーにーくー。



って思ってみたけど、痛みはちっとも待ってくれず、強くなる一方。



病院に電話したら、すぐ来てくださいとのこと。

寝てるパパを起こして車で病院へ。

前日の仕事で帰りが遅くなって

2時間ぐらいしか寝てなかったのに起こされる気の毒なパパ(笑)



病院に着いて、まずは検査。

陣痛の強さを調べる。らしい。

約40分、機械ではかる。

この間もお腹はどんどん痛くなってきて、涙がでてきた。

(でも、この数時間後に襲ってくる痛みに比べたらなんてことない痛みやなんて、この時は知らんよねー。)

「テレビ、好きなん見てていいよー」って、

そう言って看護士さんは部屋から出て行ったけど

そんな余裕あるかいな、、、



40分後、先生の内診。

陣痛がきてるので入院することに。

しかし。

陣痛はきてるものの、子宮口のひらきはまだ1,5cm。

え!たったの!?

だって、ほかの妊婦さんは、出産の何日も前の健診でも3cmひらいてた、

とかゆってんのに、まだ1,5cm!?って不安が増した。



「今日中に生まれたらいいですね」って先生。

ってことは、日をまたぐ可能性もあるってこと??

まだ朝やのに、この痛さは今から何時間続くんやろう。。。

おそろしすぎるー!!と不安でしかたなかった。




朝9時入院。つづく。

プロフィール

コタ

Author:コタ
コタです。
オツとの日常と、
私のひとりごとを少々。
※2012年9月、
そーちゃん(ヒト)仲間入り。
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愛犬☆オツ (本名:乙女)
2003年8月27日生まれ 
11才 ♀ 3.5kg→4kg
ちょいチビ犬
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性格
おっとり のんびり
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好きなもの
人間、イチゴ、お散歩、米
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嫌いなもの
マンホール、くしゃみ、雷
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